子連れ旅行

自転車メンテナンスの道具

自転車は車やバイクと比べると、比較的メンテナンスが容易な乗り物と言えるでしょう。

自転車だって消耗品。新品のうちはいいけれど、長く乗っていると、どうしてもあちこちガタがきます。軋んだり不快な音を立てたりする自転車は、乗っていても気分が悪いものです。かといって、一応乗れるのに、いちいち自転車屋さんに持って行くのも面倒だしお金がかかる――そういう方は、工具を用意して、自分でメンテナンスをすることをオススメします。

自転車のメンテナンス用の工具は、ホームセンターなどで簡単に手に入ります。基本的なメンテナンス用の道具としては、以下のようなものがあります。

・ボロ布:注油やクリーニング、自転車を逆さにする際の敷物など、あらゆるシーンで活躍します。

・ドライバー、六角レンチ、メガネレンチ:取り合えずこれだけあれば、基本的なことはできます。

・オイルとグリス

・空気入れ

このほかにもいろいろなメンテナンス用の工具はありますが、それらは慣れるにしたがって買い足していけばいいでしょう。

子連れ旅行

 旅行に行きたくても、子連れの場合は、どうしても行き先や宿泊場所などにおいて、いろいろな制限が出てきます。特に小さな子供の場合はなおさらです。

 旅行の際には、子供を誰かに預けてしまうのが一番手っ取り早いのでしょうが、預かってくれる先があるとも限りません。また、仮に預かり先があったとしても、短期間ならともかく、長期の旅行になると、何かと子供のことが心配になって、あまり旅行が楽しめないということも。だから、子連れで旅行したり、預けたりするよりは、「子供が大きくなるまで旅行はガマンしよう」ということになりがちですが、工夫次第で小さな子供がいても、旅行を楽しむことはできますよ。

 子連れ旅行をしたい人がたくさんいるということは、子供連れをターゲットにしたサービスも多数存在しているということ。特に宿泊施設に関しては、「子連れ歓迎」「ファミリー向け」を売りにした施設も多数あります。もちろん、一般の施設と比べ、子供に気を遣ったサービスが受けられます。

 子連れ旅行の際は、行き先にある施設をよく調べ、家族が快適に過ごせるプランを練りたいですね。

住宅ローンの返済方式


住宅ローンの代表的な返済方式は元利均等返済方式と元金均等返済方式です。
この2つのうち多くの金融機関で取り扱っている、一般的な返済方式が元利均等返済方式です。

・元利均等返済方式
元金と利息を合わせた毎回の返済額が一定となる返済方式のことで、月々の返済額が決まっています。
返済額が一定なので、資金計画が立てやすいこと、元金均等返済方式に比べ当初の返済額が少なくて済むのが利点です。
ただし、返済のはじめの方ほど、返済額に対する利息の割合が高く、元金均等返済方式に比べて返済総額は割高となります。

・元金均等返済方式
借入金を返済回数と割り、均等割りした元金返済額に元金の残高に応じた利息を上乗せした額を払っていく方式。
この場合は元金返済額は一定で、支払う利息の額が段々少なくなっていきます。
支払い当初は支払額が高いのですが、支払いごとに支払い金額は少なくなり、総額も元利均等返済方式より少なくなります。

変動金利型ローンを利用の場合、金利は半年ごとに見直されます。
しかし、元利均等返済方式で変動金利型を利用している場合、当初5年間は返済額の中で元本と利息の割合を調整するので、返済額は変わらず、実際の返済額の見直しは5年ごとになります。
金利の変動にともなう利息の不足分がある場合、次の5年間で調整が行われますが、金利変動があっても返済額の上限は前の返済額の1.25倍が上限と決められています。
これを超える部分は次の5年で調整します。
調整しきれない場合は未払い利息が発生します。

自分に合った支払い方法を選択するのも賢い住宅の購入の大切な方法です。
住宅の購入では支払える金額を考えて資金計画をしっかりと立ててください。

高収入バイト(風俗)

高収入バイト専用のバイト情報誌や、求人サイトがあったりします。

 昼間、親に知られても後ろめたくない職種のバイトだと、時給1000円〜1600円、日給で1万程度で高収入。これ以上の高収入を求めるには、技術がないと難しいようです。

 高収入バイト専門誌を見ると、時給数千円、日給数万円、未経験OK、日払いといった言葉が並んでいて、ほんの1日あれば、簡単に稼げてしまえそうです。

 こうした高収入バイトのほとんど全ては風俗業で、夜間の飲食店や、性風俗の仕事が紹介されています。

 夜間の飲食店は、時給1800〜数千円という高収入バイトがよく募集されています。

 女性も男性も、おしゃべりが得意でルックスも要求されることが多いようです。

 遅刻や欠勤、ノルマがこなせないためのペナルティーでバイトで稼ぐ以上の借金ができてしまって抜け出せないなどという話をよく聞きます。

 ノルマなし、などと言っていても、業界の仕組みとして、店のバックにはヤクザな人がついているなどとも言われています。

 時給が万単位などの高収入バイトは、ほとんどが性風俗なので、その後の人生をしっかりと考えて検討しましょう。

高額医療と医療費控除の違いについて

病院で働いていると、たまに患者さんから高額医療についての質問を受けます。「1年間の領収書の合計が10万以上あれば、市役所に持っていけばいいのよね?」との内容ですが、どうやら高額医療と医療費控除を勘違いされている方が多いようです。
高額医療というのは、自分が加入している健康保険組合へ申請するものです。保険証に記載してある保険者が管轄となります。ですから、国民健康保険の方は市町村の役所へ、社会健康保険の方は保険者となっている会社か社会保険事務所へ・・という事になります。また、対象となる医療費は、月別・病院別・診療科別・入院、通院別にそれぞれ計算しなくてはいけません。さらには、保険適用外の費用は含まれませんから、注意しましょう。
医療費控除というのは、確定申告で税務署へ申請するものです。1年間で一世帯の医療費の支払いが10万円以上あった場合に、申告することができます。1年間に受け取った医療機関の領収書を、税務署へ提出します。医療費控除の場合は、保険適用外のものも含まれますし、交通費も含まれます。ただし、気をつけないといけないのは、保険金(給付金)は医療費から差し引く対象となるということです。ですから、高額医療で還付された分は、医療費から差し引く計算になります。
実際に勘違いしている方の中には、高額医療も年末に申請すれば良いと思っていたようです。もちろん、2年以内であれば申請は出来ますが、申請先が違うため、訳が分からなくなってしまうようです。医療費控除は税金、高額医療は保険が還付されるものと覚えておきましょう。